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Android端末で、次から次へとアプリを起動すると、メモリ領域を圧迫し、動作が遅くなってしまう事はありませんか?不要な常駐アプリは小まめに終了しないと、気が付かないうちにメモリを占有してしまい動作が鈍くなってしまうんです。こういった現象に対応するためのアプリが、今回ご紹介する「Advanced Task Killer」です。

 

 

【アプリ基本情報】

アプリ名 :Advanced Task Killer

カテゴリ :【ツール】
作者   :ReChild
価格   :無料
評価   :★★★★☆

プラットフォーム:Android1.5以上

QRコードを読み取ってAndroid端末でダウンロード

起動中のアプリを終了させ、楽々タスク管理

「Advanced Task Killer」の画面です。起動しているアプリの、アイコンと名前が表示されています。各アプリの右側にあるチェックボックスをオンにして、画面上部の【KILL selected apps】をタップすると、アプリを終了します。非常にシンプルで使い易い。

ここが凄い!!「自動管理機能」

「Advanced Task Killer」には【Auto Start】と【Auto Kill Level】という機能があります。これらは、端末の起動時から常駐する自動管理機能で、使っていないアプリを自動終了させます。それのレベルも、4段階で調整ができます。この画面のように、自動終了させない「Disable」から、どんどん終了させる「Crazy」まで用意されています。最初は「Safe」あたりから様子を見てみるのがいいのではないでしょうか?

 細部の気配りもGOOD!!

結構大事だなと感じたのが、アイコンの表示間隔調整機能です。チェックボックスをオンにする際、指が太いなどといった理由で、間違って隣のボックスをオンにしてしまうことがあります。そんなときに、この設定が非常に役立ちます。なお、この画面は最大値を設定した場合です。これなら、間違って隣のアプリを選んでしまうこともないでしょう。

「Advanced Task Killer」は非常に細く設定もできるし、自動化できる処理もあります。一度自分好みの設定してしまえば、後はお任せで使える気軽さがいいですね。

【アプリ基本情報】

アプリ名 :Advanced Task Killer

カテゴリ :【ツール】
作者   :ReChild
価格   :無料
評価   :★★★★☆

プラットフォーム:Android1.5以上

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